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2014年2月8日 メディア掲載

新聞記事掲載(御発祥60年の福豆まき)

平成26年2月3日(月)に斎行された節分祭福豆まき式に関する記事が2月6日(木)発行の宗教専門紙中外日報5面に以下のように掲載されました。

 

開教60年の福豆まき 九頭竜大社

今年で開教60周年を迎える京都市左京区八瀬の九頭竜大社では、開教から間もない1956年から続く恒例の福豆まきがあった。同大社は1954年、大西正治朗を開祖として創建され、本殿の周りを9回まわって願い事をする独特のお千度参りで知られる。

福豆まきは、本殿での節分祭に続き、境内の参篭殿を会場に行われた。大西正美教主のほか、阪神タイガースなどで活躍した元プロ野球選手で同大社と親交が深い野球評論家の若生智男さんらが威勢よく福豆をまくと、参加した多数の信者も今年の福徳開運を呼び込もうと大きな歓声で応えていた。

ある信者は「(母親の代からの信者だが)節分祭に参加したのは30年ぶりです。『心の器づくり』」が大切だと説かれた開祖先生の教えが私の原点だということを、今日はあらためて感じることができました」とにこやかな表情で話していた。

 

2月6日(木)発行  中外日報5面


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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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