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2013年11月4日 メディア掲載

開祖25年祭 新聞記事掲載

去る平成25年10月27日(日)に開祖25年祭が斎行されました。この開祖25年祭に関する記事が平成25年11月2日付「中外日報」11面に掲載されましたので全文をご紹介いたします。

 

九頭竜大社

開祖の帰幽25年祭

京都市左京区八瀬の九頭竜大社で10月27日、昭和29年に同大社を開いた大西正治朗氏の没後25年を追悼する「開祖25年祭」があり、信者や大西氏の縁者らが在りし日の開祖をしのんだ。

滋賀県出身の大西氏は42歳の時、弁財天の霊夢を見たのを契機に、京都の八瀬に九頭竜大社を開いた。昭和63年10月に亡くなるまで同大社の基礎を築き、この間、企業経営者や芸能人、プロ野球選手らからも広く信仰を集めた。

式典後の偲ぶ会では、日本電産㈱の永守重信社長が信者相談役としてあいさつ。大西氏から経営上の転機にさまざまな示唆を受けたという永守氏は、現在まで約40年にわたり月参りを欠かさず、「これからも長く信心を続けられるよう、精進していきたい」と大西氏とのエピソードも交えながら語った。

開祖の長男で現教主の大西正美氏は「今日は開祖も喜んでおられることと思う。純粋な信仰を目指して頑張ってきた開祖の遺志を、しっかり守っていきたい」と話していた。

 

平成25年11月2日発行「中外日報」11面より


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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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