大社だより

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2013年7月12日 講話

悩み苦しみのなかから

この世を生きていくうえにおいて人は様々なことで悩み苦しみます。

 

「周りの人達は上手くやっているのに自分だけは成果があがらない」「精一杯努力しているのに周りから理解されない」「最近八方塞がりである」「人付き合いが上手くいかない」などなど。実に様々な悩みがあることと思います。

 

「人は目に見えぬあざを持って生きている。そのあざを取り除く。」

九頭竜弁財天様より開祖大西正治朗に授けられた御神託です。九頭竜弁財天様は、人が生きていくうえで悩み苦しみ、知らず知らずのうちに付いてしまった心のあざ、目に見えぬあざを取り除こうとの慈悲の願いをお持ちになって、大きなお力を発揮しておられます。

 

悩み苦しみの渦のなかにいるときは、心に余裕が持てず、謙虚な心や感謝の気持を忘れがちになるものです。しかし、不安に思われることはありません。九頭竜弁財天様は、そんな人間の姿を本当によくご存知ですから、そんなときほど私達の身近にいてくださり、決して見捨てられることはありません。

 

悩み苦しみの渦のなかにおられるときは、どうぞ九頭竜大社にお越しになり、御真言「おんそらそあていえいそわか」と心のなかで唱え、9回まわるお千度をなさって九頭竜弁財天様におすがりください。ご遠方におられるときは、御真言「おんそらそあていえいそわか」と心のなかで唱え、九頭竜弁財天様と心を通わせてお祈りください。(御真言については「九頭竜大社の教え」のページもご参照ください。)

 

必ずや心のあざ、目に見えぬあざが取り除かれ、幸いにお導きいただけるものと存じます。

 

 


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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

福徳授け・開運・厄除け・必勝・生業繁昌