大社だより

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2013年6月27日 講話

御真言(ごしんごん)

御真言(ごしんごん)は、神仏に心が通じる大切な言葉です。

九頭竜弁財天の御真言(ごしんごん)は、「おんそらそあていえいそわか」です。一般的に弁財天の御真言(ごしんごん)は「おんそらそばていえいそわか」ですが、発祥当初より開祖大西正治朗が九頭竜弁財天の御真言は「おんそらそあていえいそわか」でよいと示しております。

皆様方もここ一番のとき、何か思い悩まれたときには、是非この御真言(ごしんごん)をお唱え下さい。(心のなかで念じていただいても結構でございます)「おんそらそあていえいそわか」と御真言(ごしんごん)を唱えていただくことにより、九頭竜弁財天様と心が通じ、大難(だいなん)を小難(しょうなん)に、小難(しょうなん)を無難(ぶなん)にしていただき、必ずやよい導きをいただくことが出来ます。

九頭竜大社のご神前でお祈りなさるときは勿論のこと、ご遠方におられても御真言(ごしんごん)「おんそらそあていえいそわか」と唱えられると、九頭竜弁財天様と心が通じます。どうか皆様方におかれましては、この御真言(ごしんごん)「おんそらそあていえいそわか」を大切にしていただき、九頭竜弁財天様と心を通わせるよすがとなさいますようお勧め申し上げます。


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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

福徳授け・開運・厄除け・必勝・生業繁昌