大社だより

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2013年6月10日 大社だより

地鎮祭

6月はじめの吉日の午前中、京都市内某所に出張し、地鎮祭を斎行(さいこう)いたしました。

今回は、月に何度もご家族でお参りになる信仰の篤い施主様からのお申し付けでございました。

祭壇を設け、お榊に九頭竜弁財天様やその土地を守っておられる神々様をお招きし、祝詞を奏上(そうじょう)、土地の四方を祓い浄めました。続いて行われた地鎮の儀では、中央につくられた盛り砂に施主様が「えい!えい!えい!」の三声とともに鋤(すき)を入れられ、神職がこの場所が災いごとなく平安で栄える土地となりますよう願いを込めた「鎮物(しずめもの)」をお納めいたしました。結びにお神酒(みき)で乾杯し、地鎮祭はめでたく斎行されました。

夕刻には、施主様並びにご家族ご一同様が九頭竜大社にお越しになり、本殿を9回まわるお千度をなさり、大神さまにご奉告(ほうこく)をなさいました。

今後のご多幸、弥栄(いやさか)を心よりお祈り申し上げます。


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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

福徳授け・開運・厄除け・必勝・生業繁昌