大社だより

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2017年2月20日 講話

信仰で一番大切なこと(教主講話)

 

信仰で一番大切なことは、神様に対して感謝の気持ちを持つことです。神様に「いつもお守りくださりありがとうございます」と感謝の祈りをささげることです。そのようなことに尽きるのです。

 

九頭竜大社の教えに「自然に帰れ」とあります。

 

人として自然なさまとは、明るく穏やかに、人を思いやって生きておられる状態です。心にねたみ、うらみ、不平不満などを持っていては、このような自然な状態ではおれないのです。

 

「日々神様に感謝の祈りをささげる」「すべてに感謝の気持ちを持つ」たったそれだけのことで、心の曇りが祓われ、自然に帰り、すべてがよい方向に向かってゆくのです。

 

日常生活を営むなかではいろいろなことがございます。いやなこともしばしば見聞きします。そのような中でも、感情におぼれてしまったり、必要以上に何かにこだわってしまったりしないようにしましょう。

 

一人でどこかに籠ったりするのではありません。日々の生活を営むなかで、神様への感謝の祈り、すべてに感謝する気持ちを忘れることなく、明るく心穏やかに、人を思いやって生きていけるように努めてゆく、焦らずにゆっくりと「心の器づくり」をすすめてゆく、それが信仰で一番大切なことなのです。

 

 

九頭竜大社  教主  大西 正美

『九頭竜大社の教え~自然に帰って生きる~』には、開祖 大西正治朗、二代目 大西正美のことばが幅広く紹介され、九頭竜大社の教えが平易に綴られています。

 

 


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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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