御祈祷

ご祈願(御祈祷)

御祈祷イメージ写真 御祈祷は、御発祥ほどない昭和30年よりつたわる伝統のご祈願です。
複数の願意や、具体的な内容でお申し付けいただけるのが特徴です。
お願いの内容は祈祷札に墨書し、九頭竜弁財天大神様にお取次ぎいたします。お申し付けいただいた期間毎日、御祈祷申し上げます。

御祈祷5千円(1か月間)4千円(20日間)2千円(10日間)随時受付致しております。

御祈祷

5千円(1か月間)4千円(20日間)

2千円(10日間)随時受付致しております。

御祈祷イメージ写真

お名前、数え歳、お願いごとを、お浄めした祈祷札に墨書させていただき、御神前にお供えし、お申し付けいただいた期間毎日、神職がご祈願申し上げます。
九頭竜大社では、お願いの旨を正確に祈祷札に墨書し九頭竜弁財天大神様にお取次ぎいたしますので、お願いごとは具体的にお申し付けいただくことが出来ます。
(勿論お差し支えがある場合は、家内安全、商売繁盛、病気平癒などとのみお申し付けいただいて結構です)
ご遠方にお住まいの方、急ぎのお願いをお持ちの方は、お電話での受付もいたしておりますのでご相談ください。
※御祈祷ではお祓いのようにご本殿の中にお進みいただくことはありません。

  • ●よくあるお願いごとの例
  • (例1)念願成就、災厄消除、健康
    ○月○日から○月○日にかけて○○があるので、うまく乗り切れますように
  • (例2)旅中安全、災厄消除
    ○月○日から○月○日まで○○方面に出張するに付き、その無事、安全を祈願
  • (例3)開運成功、身体健全
    ○月○日に○○を行うに付き、準備が滞ることなく無事に成功することが出来ますように
  • (例4)病気平癒
    ○月○日に○○病の手術をうけるので、無事に成功し、回復に向かいますように
  • (例5)合格祈願
    試験日、学校名や試験名、受験番号もお取次ぎいたします。お申込みいただく際に、試験日や受験番号が決まっていない場合は、後日お電話でお申し付けくだされば結構です。
  • (例6)念願成就、災厄消除
    人間関係に悩まされることなく、向上してゆくことができますように
  • (例7)商売繁盛、念願成就
    職員達が定着し生き生きと働くことにより、会社の業績が伸びてゆきますように

上記はあくまで例でございます。参考にしていただき、御祈祷をお申し付けください。
御祈祷の期間は、上記の○月○日を含む期間お申し付けいただければと存じます。
長期間にわたるようなお願いごと、とても重要なお願いごとは、まずは一ヶ月間お申し付けいただければと存じます。

  • ●お電話にて御祈祷をお申込みされる際の手順
  • ご遠方にお住まいの方、お急ぎのお願いごとをお持ちの方は、お電話にても御祈祷を承ります。
  • (1)お電話で、お名前、生まれ年、お願いごとをおっしゃってください。
  • (2)御祈祷の期間をお申し付けください。
    たとえば、「○月○月より一ヶ月」というようにお申し付けください。
    (電話をくださったその日から御祈祷を開始することも出来ます)
  • (3)九頭竜大社の郵便振替口座番号をお伝えいたします。
  • (4)お伝え申し上げた郵便振替口座に御祈祷料をお納め願います。
    郵便振替用紙の通信欄には、お名前とご住所をご明記願います。
  • (5)社務所にて御祈祷料のご入金を確認次第、郵便振替用紙に記されたご住所に、御祈祷お申込みの受け取りとお下がりの護符を郵送いたします。(郵送等が不要な方は、お電話でその旨をお伝え願います。)
  • ※御祈祷はホームページに示されたメールでもお申込みいただくことができますが、恐縮ながら社務都合により、すぐには対応いたしかねることもございますので、予めご了承ください。お急ぎのお願いごとの場合は、必ずお電話でお申し付けくださいますようお願い申し上げます。

御祈祷受付時間:毎日午前9時~午後5時
電話番号:075-781-6405
受付時間以外はご対応いたしかねますので予めご了承願います。

護符

護符イメージ写真

発祥当初より伝わる粉薬のようにして頂くお守りです。お砂糖に寒梅粉を混ぜ、御念を込めた九頭竜大社独特のお守りです。
お祓い、御祈祷、特別祈祷をお受けの方にお授け致しております。
護符の由来については「お守り」のページをご覧ください。

御発祥特別祈祷1万円お申し込み受付期間は、毎年10月1日より10月31日までとなります。

特別祈祷イメージ写真

昭和29年の11月初旬より、開祖大西正治朗は毎晩のように霊夢を見るようになり、同年11月24日の暁闇には、九頭竜弁財天大神様より「汝の身を社にする。千人万人無限に人を救う。奇蹟を以て即座に守護を與える。神は人を救って神界に上る」 とのはっきりとした御神託を授かりました。
九頭竜大社はこのようにして、昭和29年11月24日に奇蹟の御発祥をいたしました。
この御発祥時の霊夢に因み、九頭竜弁財天大神様のお力が特に大きく発揚される時期である11月に特別に行われる御祈祷が御発祥特別祈祷でございます。
御発祥特別祈祷をお受けの方には、満願の11月24日より特別祈祷札をお授けいたします。
(御発祥特別祈祷をお受けの方にのみお授けする木札で、裏にお名前と数え歳を墨書し、特別に祈念を込めております。)

祈祷内容 :災いごと、障りごとを取り除き、幸いによき方向にお導きいただけるよう、
 併せて諸々の願い事が成就いたしますよう特別に御祈祷申し上げます。
申込み期間 :10月1日より10月31日まで
御祈祷の期間 :11月3日夕刻より11月24日早朝満願
 この期間毎日、御祈祷申し上げます。

<お申し込み方法>
10月中にお参りの際に、社務所備えつけの申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、御祈祷料をお納めください。
特別祈祷札引換証をお渡しいたします。満願となる11月24日以降にお参りの際に、社務所受付に引換証をお示しになり、特別祈祷札をお受けください。
(特別祈祷札は、年が明けてからでもお受けいただくことが出来ます。郵送を希望なさる方は、その旨を社務所にお申し出ください。)
10月中にお参りいただけない方は、郵便振替で御祈祷料をお納めいただくなど、柔軟に対応させていただいておりますので、神社にお電話にてお問い合わせいただきますれば幸いです。
ほか、ご不明な点は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

075-781-6405  社務所受け付け時間  毎日9:00~17:00

奉納写教5千円毎年6月中に受け付けています

奉納写教

5千円毎年6月中に受け付けています

毎年、一年の折り返しとなる六月に、九頭竜大社の根本教義「天地清浄・祓魔浄身」(てんちしょうじょう・ばつまじょうしん)を墨書し、九頭竜弁財天大神様に日々の守護への感謝の気持ちを込めて奉納申し上げる恒例行事で、開運・災厄消除のご祈願ともなります。

六月中にお参りの際に、二枚一組となっている写教用紙に上からなぞって墨書のうえ、奉納料とともにお納めください。
(写教用紙、墨、筆、筆ペンは社務所にご用意いたしております)

奉納写教をなさった方にのみ、開運・災厄消除の祈念を込めたお札「天地清浄札」(てんちしょうじょうふだ)をお授けいたします。
「天地清浄札」は北向きにならないように、また、他のお札と重ねることがないように、明年の奉納写教の時期まで丁重にお祀りください。

九頭竜会

九頭竜会イメージ写真

九頭竜会は九頭竜弁財天大神様への報恩感謝の会です。
本会会員さまには、大祭をはじめ行事案内を郵送させていただきます。
九頭竜会について詳細は「九頭竜会のご案内」のページをご覧ください。

ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

福徳授け・開運・厄除け・必勝・生業繁昌