大社だより

九頭竜大社からのお知らせ

2013年11月12日 大社だより 講話

信仰とは(教主講話)

信仰とは常に神のみ心はどこにあるのかを考えながら生活することに尽きます。

 

目に見えぬ神の存在を信じることは非常に難しいことです。それでも神のご加護に気づかれ熱心にお参りなさる方々が多くおいでになるのが九頭竜大社です。普通では信じることが出来ない目に見えぬ神の存在がお分かりなのですから、これは本当に素晴らしいことだと思います。

 

「千人万人無限に人を救う」との御神託により御発祥されました九頭竜弁財天様は奇蹟を以て魔を祓い念願を叶えて下さいます。

 

九頭竜弁財天様は本当に困ったときにおすがり申し上げる神様です。真剣にお願い申し上げる神様です。必ずお救いくださいます。

 

「神と共に生きる」この心で生活することが信仰であり、幸せへの道となるのです。

 

九頭竜大社  教主  大西 正美

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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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