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2013年9月23日 大社だより 講話

九頭竜(教主講話)

今回は九頭竜弁財天様の「九頭竜」について。

 

「九頭竜」という言葉から九つの頭を持った竜を想像される方々も多いと思います。もちろん「九頭竜」には「九つの頭を持った竜」といった意味もあるでしょうが必ずしもこの意味だけにはとどまりません。

少し表現が難しいのですが神様は私たち人間とは違い肉体をもってはおられず、目には見えない霊的な存在です。その時々、どのように人を救うかによって様々なお姿をお示しになります。

「九頭竜」の「九」は神様の「無限」の加護をあらわします。

無限に人を救うべく時々に応じて様々に無限に大きなお力を発揚されるそのさまを「九頭竜」という言葉はよく表現していると思います。九頭竜弁財天様はこのようなお力をもたれる慈悲の女神さまです。

 

どうか九頭竜大社にお参りの際は心を込めてお祈りください。9回まわるお千度には九頭竜弁財天様よりの無限の加護をいただくという意味もあろうかと存じます。

心の底から「救われたい」「人生を幸いに歩みたい」と心を込めてお祈りをする、九頭竜大社はそういうお社なのです。

 

九頭竜大社  教主  大西 正美

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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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