大社だより

九頭竜大社からのお知らせ

2013年9月16日 大社だより 講話

八方塞がりの法則(教主講話)

人生にはある一定のリズムがあります。

 

九頭竜大社は昭和29年11月24日、九頭竜弁財天様より開祖大西正治朗に御神託(ごしんたく)が授けられ発祥いたしました。(御神託については「九頭竜大社の教え」のページをご参照下さい)

 

開祖は大変霊感が鋭い人間でした。発祥当初は自然と多くの方々がお参りにお越しになり、開祖に様々な人生における悩みの相談をなさいました。このような相談を受けるときにはふっと頭に浮かんだことを伝える、生前開祖はそのように申しておりました。霊感の強い開祖であるからこそ出来たことといえるかもしれません。開祖の申しますことは驚くほど的を得ていたそうです。この開祖による人生相談は「おつなぎ」とよばれ、次第に九頭竜大社は発展してゆきました。

ちなみに九頭竜大社のおみくじは、開祖の頭の中に浮かんできた九頭竜弁財天様のおことばです。ですから、九頭竜大社のおみくじは独特で、驚くほどよく言い当てられるのです。(是非「おみくじ」のページもご参照ください)

 

開祖は数多くの人々の「おつなぎ」を受けるうちに、人生にはある一定の法則があることを確信するに至ったそうです。これは、古来より云い伝わることでもあるのですが、人生には9年に1度八方塞がりの歳が巡ってくるという法則です。(八方塞がりの歳については「ご祈願・お守り」のページに詳細がございます)

 

この八方塞がりの歳のような季節でいうならば冬の時期に、いくら花を咲かせようとしても無理なはなしです。ですから、人生を歩んでゆくうえにおいては、今自分がどのようなリズムのときにいるのかをよく捉えておく必要がございます。

九頭竜大社には経営者の方々も多くご参拝になりますが、皆様方はそのリズムをよくよくお考えになり様々な判断をなさっておられるやに存じます。

 

八方塞がりの時のような人生の冬の時期には、あまり新しいことには手を出さずに、しっかり足元を見つめ直すことが肝要かと存じます。また時期がくれば必ず運気が開けて参ります。すると目に見えて結果が出るようになって参ります。

 

どうか皆様方も、ご自身の人生のリズムをよくお感じになり、今はどのような時期なのかよくお考えになってお過ごしいただければ、よりよく人生を歩んでいただけるものと存じます。

 

九頭竜大社  教主  大西 正美

※八方塞がりの年・厄年の表はこちらをご覧ください。 

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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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