大社だより

九頭竜大社からのお知らせ

2013年5月17日 大社だより

奉納写教(ほうのうしゃきょう)とは

6月は奉納写教(ほうのうしゃきょう)のシーズンになります。 

九頭竜大社では「しゃきょう」は「写経」ではなく「写教」と書きます。 九頭竜大社の根本の教え、「天地清浄 祓魔浄身」(てんちしょうじょう ばつまじょうしん)の八文字を心をこめて墨書、奉納いただくことから「写教」となるのです。

我を張り過ぎず、無理をせず、目に見えない神さまや周りの人々に対する感謝の気持ちを忘れない生活をすることにより、魔が祓われ、弁財天さまにも心が通じ、ますます幸せに導かれます。このような境地を「天地清浄 祓魔浄身」(てんちしょうじょう ばつまじょうしん)の八文字であらわし、九頭竜大社の根本の教えとされるのです。

奉納いただきました写教は、本殿大前にお供えし、神職が除災開運のご祈願を申しあげます。

写教用紙は、社務所にてご用意いたしております。2枚1組みで、薄い紙を上にし、なぞって墨書いただけるようになっております。例年6月中に奉納される方が多いですが、5月中、または7月にはいってからでも社務所にご準備いたしておりますので、受付にお申し付け下さい。 なお、奉納料は5千円でございます

奉納写教については、九頭竜大社の公式Facebookでもご案内いたしております。 是非そちらもご参照くださいませ。

 

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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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