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2020年2月11日 メディア掲載

新聞記事掲載(令和2年 節分祭)

令和2年2月3日に行われた節分祭・福豆まき式に関する記事が、2月7日付『中外日報』7面に掲載されましたので、全文をご紹介いたします。

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九頭竜大社

元プロ野球選手 ゠登板゠

豆まきに応え、手を伸ばす参加者

 

京都市左京区八瀬の九頭竜大社では、節分祭と福豆まき式があり、福を招こうと多数の信者らが参加した。

豆まき式は、本殿での節分祭に続いて境内の参篭殿で行われた。大西正美教主や、阪神タイガースなどで活躍した元プロ野球投手で同大社と50年以上の縁があるという若生智男氏らが「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまくと、参加した人たちは歓声を上げながら応えていた。

大西教主は豆まきに先立ち、「(祭神の)九頭竜弁財天様の力にあやかって福を授かってください」と話した。同市右京区から参加した60歳代の男性は「父親の死をきっかけに信者になってから初めて参加した。福豆も頂くことができ、今年は良い年になりそう」と笑顔だった。

(三輪 万明)

 

中外日報社

 

 

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