大社だより

九頭竜大社からのお知らせ

2018年2月9日 メディア掲載 大社だより

節分祭 新聞記事掲載

平成30年2月3日に執り行われた節分祭・福豆まき式に関する記事が、宗教専門紙 中外日報 2月7日付 7面に掲載されましたので全文をご紹介いたします。

 

九頭竜大社

元プロ野球選手登壇

 

s-2018九頭竜様

参篭殿2階から福豆をまく大西教主

 

京都市左京区八瀬の九頭竜大社では、招福開運を祈る恒例の節分祭と福豆まき式が営まれた。1954年発祥の同大社は、本殿の周りを9回まわって巡拝する珍しい作法「お千度」で知られる。

午後2時から本殿で節分祭が執り行われ、続いて境内の参篭殿で福豆まきが行われた。大西正美教主や、阪神タイガースなどで活躍した元プロ野球選手で同大社と親交が深い若生(わこう)智男さんらが威勢よく豆をまくと、参詣者は歓声を上げ、福にあやかろうと手を伸ばした。

大西教主は福豆まきに先立って参詣者に「どうか皆さま、九頭竜弁財天様のお力にあやかり、新しい一年が良い年になりますように祈願していただきたいと思います」と話した。

(髙橋知行)

中外日報社

 

 

 

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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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