大社だより

九頭竜大社からのお知らせ

2016年9月2日 メディア掲載 大社だより

新聞記事掲載 『九頭竜大社の教え~自然に帰って生きる~』執筆、刊行の件 

『九頭竜大社の教え~自然に帰って生きる~』執筆、刊行に関する記事が、平成28年8月31日付 宗教専門紙「中外日報」11面に掲載されました。全文をご紹介いたします。

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九頭竜大社

大西執事が執筆
教えをまとめ刊行

九頭竜大社(京都市左京区)の執事、大西正浩氏(37)がこのほど、開祖で祖父の故大西正治朗氏と現教主の父・大西正美氏の言葉などを本にまとめた=写真。『九頭竜大社の教え~自然に帰って生きる』で、約190ページ。

開祖や現教主が「御親話会」と呼ばれる講演会で語った言葉を中心にまとめた。開祖が九頭竜弁財天大神から授かったというおみくじの言葉も紹介する他、同大社の教えの根本を大西氏の言葉でつづった。

刊行までを振り返り、大西氏は「平易な言葉で表現できる単純明快な教えだと再確認した。それは、自然にかなったこころを持ち、生活の中で実践すること」と話している。本は冥加料800円で頒布する。

問い合わせは同大社=電話075(781)6405=まで。

著書について詳細はこちらのページをご参照ください。

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ご参拝の作法 九頭龍大社では、昭和29年の発祥当初より、御本殿を9回時計回りに巡拝するお千度を行うなど、独特の参拝作法で知られています。

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